FX4クラウドで利用する部門の登録方法

「部門名」画面の入力項目、及び操作方法

| 項目名 | 入力桁数 | 内容 |
|---|---|---|
| ①部門 | 3桁、または4桁の数字 | 部門コードを入力します。登録済みのコードは変更できません。 |
| ②部門名 | 全角12文字 | 部門名を入力します。 |
| ③フリガナ | 半角32文字 | 部門名フリガナを入力します。ここで登録したフリガナは取引入力時の部門一覧画面を「検索型」でご利用の場合、一覧画面に表示されます。利用する一覧画面の種類は「日常業務」タブのメニュー「17 入力制御情報」で設定できます。 |
| ④部門略称 | 全角6文字 | 部門の略称を入力します。入力した内容は、入力モニター等、部門表示領域が少ない画面・帳表で使用されます。 |
| ⑤責任者 | 6桁の数字 | 社員名一覧から、責任者のコードを選択します。 |
| ⑥部門グループ | 登録済みの部門グループ分類ごとに、当該部門が属する部門グループを選択します。 |
- 操作方法
- 新規の部門を登録する場合、[登録]ボタンをクリックします。
- 修正・削除を行う場合は、修正・削除する部門を反転させ[修正] [削除]ボタンをクリックします。
- 「階層表示」「並列表示」のチェックにより、表示方法を切り替えられます。
- 部門階層の変更を行う場合は、移動させる部門をドラッグして、移動先の部門の上でドロップします。
ただし、当機能は「階層表示」が選択されている場合のみ可能です。 - 部門階層上の表示位置を変更する場合は、変更する部門を反転させ[F6 上へ移動][F7 下へ移動]ボタンをクリックします。
- 登録内容を切り出す場合は[F5 ファイル切出]ボタンをクリックします。
- [ファイル読込]ボタンをクリックすると下のウィンドウが表示されます。

- 読込を行うファイルを指定して[開く]ボタンをクリックします。
- 読込処理を開始します。
- 既に登録済みの部門コードがテキストファイルに存在した場合、先に登録されている部門情報を優先するか、テキストファイルの内容で上書きするかを選択できます。
部門情報の読込レイアウト
ファイル形式
CSV形式(*.csv)、またはタブ区切りのテキストファイル形式(*.txt)です。
⇧目次に戻るファイル名
ファイル名の指定はありません。自由に名前を付けてください。
⇧目次に戻る読込形式
部門情報の読込画面で「ファイルに同一のコードが存在する場合は名称等を上書きする」にチェックマークが付いている場合で、読み込むテキストファイル内にすでにFX4クラウドに登録されている部門があった場合は、読み込むテキストファイルの内容に置き換わります。
チェックマークが付いていない場合、読み込むテキストファイル内にすでにFX4クラウドに登録されている部門があっても、当該データは読み込まれません。
⇧目次に戻るファイルレイアウト(*は必須項目)
- 1.部門コード(*)
- TYPE
- 数値
- 有効値
- 0~999(部門コードを4桁でご利用の場合は0~9998)
(999はFX4(従来版)からの移行時のみ有効です。) - 説明
- 部門コードをセットします。
- 例
- 部門コード「000」をセットする場合は「0」
部門コード「005」をセットする場合は「5」
部門コード「021」をセットする場合は「21」
- 2.部門名(*)
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 24バイト以内(全半角混在可)
- 説明
- 部門名をセットします。
- 3.部門略称
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 12バイト以内(全半角混在可)
- 説明
- 部門略称をセットします。省略する場合はNULLをセットします。
- 4.部門責任者コード
- TYPE
- 数値
- 有効値
- 1~999998
- 説明
- 部門責任者コードをセットします。省略する場合は0もしくは、NULLをセットします。
社員マスターに存在するコードの場合のみ読み込みます。社員マスターに存在しない場合は無視されます。
- 5.部門責任者名
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 60バイト以内(全半角混在可)
- 説明
- 部門責任者名をセットします。省略する場合はNULLをセットします。社員マスターに登録された社員名が優先されます。
- 6.部門グループコード1
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類1に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 7.部門グループコード2
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類2に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 8.部門グループコード3
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類3に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 9.部門グループコード4
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類4に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 10.部門グループコード5
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類5に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 11.部門グループコード6
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類6に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 12.部門グループコード7
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類7に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 13.部門グループコード8
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類8に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 14.部門グループコード9
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類9に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 15.部門グループコード10
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類10に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 16.部門グループコード11
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 2バイト以内(半角文字)
- 説明
- グループ分類11に登録されている部門グループコードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。当該部門グループが存在しない場合は無視されます。
- 17.フリガナ
- TYPE
- 文字
- 桁数
- 32バイト以内(半角文字)
- 説明
- 部門名のフリガナをセットします。
- 18.集計先の合計部門コード
- TYPE
- 数値
- 例
- 部門コード「000」をセットする場合は「0」
部門コード「005」をセットする場合は「5」
部門コード「021」をセットする場合は「21」 - 有効値
- 0~999(部門コードを4桁でご利用の場合は0~9998)
(999はFX4(従来版)からの移行時のみ有効です。) - 説明
- 当部門が属する部門(合計部門)の部門コードをセットします。省略する場合はNULLをセットします。省略された場合、当該部門は「全社」の直下に属する部門となります。なお、列自体を省略し、既存の部門を読み込む場合、当部門の属する合計部門は更新されません。
動画で解説
⇧目次に戻る最後まで閲覧して頂きありがとうございます。
- この記事を書いた人

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