FX4クラウドの各担当者の操作履歴の確認方法

こちらを見つめる帽子と眼鏡をつけたネコ

各担当者のFX4クラウドの処理開始、終了、メニュー選択、データ更新等の履歴を確認できます。

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「担当者ログの確認」画面、及び操作方法

「担当者ログの確認」画面

① 各担当者の処理ログが一覧表示されます。

② 条件検索で、ユーザ・メニュー名・処理区分等を絞り込んで検索できます。

  1. [条件検索]ボタンをクリックすると、「検索条件指定」画面が開きます。
    検索条件指定
  2. 検索条件を指定したのち、[OK]ボタンをクリックすると、指定した検索条件で絞り込み表示されます。
  3. 「検索条件の指定方法」では事前登録した検索パターンを利用して検索を行うか、検索条件を自由に入力して検索を行うかを選択します。
    「ログの検索パターンの事前登録」画面で登録した検索パターンを利用して検索を行う場合は、「事前登録した検索パターンを利用」を選択します。
    なお、「事前登録した検索パターンを利用」を選択した場合は、検索条件を変更することはできません。

③ [ファイル切出]ボタンをクリックすると、現在画面に表示されているログをファイルに切り出します。

④ 当画面で確認できる「処理区分」及び処理区分ごとのログ出力のタイミングは以下の通りです。

処理区分ログを出力するタイミング
1開始FX4クラウドを起動したとき
2終了FX4クラウドを終了したとき
3メニュー選択・許可メニューを選択したとき
4伝票更新仕訳データの追加・修正・削除を行ったとき
5月次更新メニュー「月次決算」で月次決算が正常終了したとき
6決算書作成以下のいずれかの書類を作成したとき
①貸借対照表・損益計算書
②株主資本等変動計算書
③キャッシュ・フロー計算書
7入力・更新「伝票更新」「月次更新」「決算書作成」「電子帳簿作成」以外に、ユーザの意思により、データの追加・訂正・削除をおこなったとき。
8電子帳簿作成メニュー「電子帳簿(MO-BooKの作成)」で電子帳簿を作成したとき
9連携データ作成TPS1000、継続MASへの連携データを作成した場合
10印刷各種帳表の印刷を行ったとき
11プレビュー各種帳表のプレビューを行ったとき
12ファイル切り出しファイルの切り出し処理を行ったとき

⑤ 「担当者ログ」は会社単位で保存されます。このため、データの退避を行うと、併せて「担当者ログ」も保存されます。また、FX4クラウドのデータ復元を行った場合、バックアップデータ内のログが上書きで復元されます。

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