FX4クラウドでの「総勘定元帳」の問い合わせ方法

マゼランペンギン

科目別の残高を確認できます。初期表示画面では、月別計上額を確認できます。

さらに、月別の計上額をグラフで確認したり、1か月の取引明細を確認したりすることもできます。

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「月別計上額の確認」画面、及び操作方法

「月別計上額の確認」画面

① 問合せする科目を選択します。科目の選択は科目コードを直接入力するか、画面左の一覧から選択します。

  1. 科目コードを直接入力する場合
    a.入力された科目が口座別、または取引先別管理している場合は口座、取引先の入力を行います。科目別に問い合わせる場合は何も指定せずに[Enter]キーを押します。

    b.なお、口座別管理と取引先別管理を併用している科目の場合、一覧は口座別に初期表示されます。この状態では取引先コードを入力できません。一旦[F6 取引先選択]ボタンをクリックし、一覧表示を取引先別に切り替えたのち、取引先コードを入力してください。
  2. 一覧から選択する場合は、問合せする科目をクリックします。
    a.科目が口座別、取引先別管理している場合は、一覧が口座別または取引先別に展開します。口座別または取引先別に問合せを行う場合は、該当する口座または取引先を選択します。

    b.なお、口座別管理と取引先別管理を併用している科目の場合、一覧は取引先別に初期表示されます。口座別の問合せを行う場合は、[F6 口座選択]ボタンをクリックし、一覧表示を口座別に切り替えてください。
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「月別計上額の確認」画面(残高確認)、及び操作方法

「月別計上額の確認」画面(残高確認)

① 選択された科目の月別計上額が右の一覧に表示されます。

② 取引明細の確認をするには、問い合わせする年月を選択してダブルクリックするか、[Enter]キーを押します。

③ 問合せ科目を変更するには[F1 前項目]ボタンをクリックするか、科目の一覧をクリックします。

④ [F5 グラフ]ボタンをクリックすると選択した科目のグラフが表示されます。

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「科目別残高グラフ確認」画面(貸借対照表科目)、及び操作方法

「科目別残高グラフ確認」画面(貸借対照表科目)

① 貸借対照表科目の場合は、当グラフが表示されます。取引明細の確認をするには、問い合わせする年月をダブルクリックするか、上下矢印キーで問い合わせする年月を反転させ[Enter]キーで選択します。

② [F4 確認終了]ボタンをクリックすると、グラフ確認画面を終了して前の画面に戻ります。

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「科目別残高グラフ確認」画面(損益計算書科目、製造原価科目)、及び操作方法

「科目別残高グラフ確認」画面(損益計算書科目、製造原価科目)

① 損益計算書科目または製造原価科目の場合は当グラフが表示されます。取引明細の確認をするには、問い合わせする年月をダブルクリックするか、上下矢印キーで問い合わせする年月を反転させ[Enter]キーで選択します。

② タブのクリックで「累計残高」「Zチャート」グラフを確認できます。

③ [F1 直近12月]ボタンをクリックすると、各月発生グラフの「当期」欄を期首月からではなく当月以前12か月間の表示とすることができます。この場合、「前期」欄には前年同月以前12か月の各月発生額が表示されます。[F1 期首から]ボタンをクリックすると表示を元に戻せます。

④ [F4 確認終了]ボタンをクリックすると、グラフ確認画面を終了して前の画面に戻ります。

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「取引明細の確認」画面、及び操作方法

「取引明細の確認」画面

① 選択した科目および年月の取引明細が一覧表示されます。複合仕訳伝票から入力した取引は、単純仕訳に分解された仕訳が表示されます。

② 仕訳をダブルクリックまたは[Enter]キーで選択すると、会計伝票画面または複合仕訳伝票画面で取引の確認が可能です。仕訳の訂正・削除を行うこともできます。

③ [コード表示] [コード非表示]ボタンで科目コードの表示・非表示が切り替わります。

④ 問合せ年月を変更するには[F1 年月指定]ボタンをクリックします。

⑤ ファンクション・キーにより以下の表示項目の切替が可能です。

  1. [F5 証憑番号] [F5 入力日] [F5 伝票番号]
    伝票番号表示 → 証憑書番号表示 → 入力日表示 → 伝票番号表示
  2. [F6 事業区分] [F6 課税区分]
    課税区分表示 → 事業区分表示 → 課税区分表示
  3. [F7 仕入れ日] [F7R-No.] [F7 自動仕訳] [F7 取引先名]
    取引先名表示 → 実際の仕入れ年月日表示 → R-No.表示 → 自動仕訳番号 → 取引先名表示
  4. [F8 消費税等] [F8 取引金額]
    取引金額表示 → 消費税等表示 → 取引金額表示

⑥ [条件検索]ボタンをクリックすると下の検索条件指定ウィンドウが表示さます。

検索条件指定ウィンドウ

検索条件を指定し[OK]ボタンをクリックします。なお、[空欄]ボタンのある項目については、ボタンクリックにより、当該項目に値がない仕訳を検索することも可能です。

(注意)取引年月日以外の条件を指定した場合は残高が表示されません。

⑦ [F4 確認終了]ボタンをクリックすると、取引明細の確認画面を終了して前の画面に戻ります。

⑧ [印刷開始]ボタンで表示されている取引の一覧を印刷できます。なお、画面上部の「印刷様式(P)」でA4縦様式で印刷するかA4横様式で印刷するかを選択できます。

⑨ TKC証憑ストレージサービスとのデータ連携機能を利用している場合、証憑を貼付した仕訳には「証」列にクリップアイコンが表示されます。当該仕訳を選択した状態で[証憑表示]ボタンをクリックすると、証憑データが表示されます。

証憑データ

青反転行を移動すると、それに応じて表示される画像も切り替わります。

また、[貼付解除]ボタンをクリックすると貼付を解除できます。ただし、月次決算済の仕訳および月次決算済仕訳の訂正・削除時に自動計上されるマイナス仕訳に貼付されている証憑を貼付解除することはできません。

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最後まで閲覧して頂きありがとうございます。