FX4クラウドの証憑からの仕訳計上の準備方法

TKC証憑ストレージサービスとのデータ連携機能のうち、「スキャン後仕訳方式」をご利用の場合に事前設定を行います。
FX4クラウドの操作方法や便利機能、応用的な使い方をYouTubeで解説しています。
チャンネルはこちら
「受信対象書類の選択」画面、及び入力項目と操作方法
TKC証憑ストレージサービスに登録した書類のうち、FX4クラウドでデータ受信を行うものを設定します。

| 項目名 | 内容 |
|---|---|
| ①仕訳計上 | 「計上対象とする」、「計上対象としない」から選択します。 |
| ②計上開始年月日 | FX4クラウドでデータの受信を開始する年月日を入力します。設定した年月日以降にスキャンされたデータの受信が可能となります(証憑の「取引内容」の「取引年月日」ではない点にご注意ください)。「当月」(直近の月次決算完了月の翌月)以降の日付のみ入力可能です。また、当項目は一度設定すると変更不可となります。 |
- 操作方法
- 当画面起動時に自動的に最新の書類情報を受信します。当画面を開いたままTKC証憑ストレージサービスを起動し、書類の追加等を行った場合は、当画面上部の[書類情報受信]ボタンで反映させることが可能です。
- 画面左側の一覧から書類を選択し、[修正]ボタンをクリックすることで修正が可能となります。
- 書類の表示順番を変更する場合は[上へ移動] [下へ移動]ボタンをクリックします。書類の選択画面に反映します。
最後まで閲覧して頂きありがとうございます。
- この記事を書いた人

- 都心綜合会計事務所
「経理業務」や「会社の永続的発展」に必要な情報を提供しています。
会計事務所をお探しでしたら、税理士法人・都心綜合会計事務所にお任せください。詳しく見る »

