FX4クラウドの「未決済電子記録債権一覧表」の印刷方法

パソコン操作するウサギ

未決済電子記録債権一覧表を印刷します。

TKCシステム活用は50年の歴史ある「税理士法人 都心綜合会計事務所」にお任せ下さい

「未決済電子記録債権」タブ

「未決済電子記録債権」の印刷指定画面

① 印刷内容の条件指定画面が表示されます。以下の項目について、印刷条件を設定します。

  1. 出力対象・出力順
    出力する電子記録債権の区分及び出力順番を指定します。「個別指定」を選択した場合は、出力する電子記録債権の区分を個別に指定します。
  2. 出力条件
    出力する電子記録債権を「電債受入科目」、「取引先」、「割引銀行」、及び「譲渡先」で絞り込むことができます。必要に応じて入力します。
  3. 出力日付
    「支払期日」、「受入日」、「受入期間」のいずれかから選択します。それぞれの違いは次の通りです。
    • a.「支払期日」
      各電子記録債権明細の「支払期日」を絞り込みの条件として出力します。電子記録債権の区分(手持、割引等)は、「本日の日付」時点の区分で出力します。
    • b.「受入日」指定
      各電子記録債権明細の「受入日」を絞り込みの条件として出力します。電子記録債権の区分(手持、割引等)は、出力条件として指定した日付時点の区分で出力します。
    • c.「受入期間」指定
      各電子記録債権明細の「受入日」を絞り込みの条件として出力します。電子記録債権の区分(手持、割引等)は、出力条件として指定した終了日時点の区分で出力します。
    • ※b.c.の指定については、次のような場合に有効にご活用いただけます。
      (例)決算日:3月31日、本日の日付:4月20日のとき、4月10日に決済された電子記録債権があるが、3月31日時点の状態の電子記録債権明細一覧を出力したい場合
      この場合、b.の「受入日」指定で3月31日を指定し、未決済電子記録債権明細一覧を出力します。

② 印刷条件を設定後、[印刷開始]ボタンをクリックします。

③ [プレビュー]ボタンをクリックすると印刷する内容が画面で確認できます。

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「未決済電子記録債務」タブ

「未決済電子記録債務」の印刷指定画面

① 印刷内容の条件指定画面が表示されます。以下の項目について、印刷条件を設定します。

  1. 出力対象・出力順
    出力する電子記録債務の出力順番を指定します。
  2. 出力条件
    出力する電子記録債務を「振出電子記録債務科目」、「取引先」及び「支払銀行」で絞り込むことができます。必要に応じて入力します。
  3. 出力日付
    「支払期日」、「振出日」、「振出期間」のいずれかから選択します。それぞれの違いは次の通りです。
    • a.「支払期日」
      各手形明細の「支払期日」を絞り込みの条件として出力します。電子記録債務の区分は、「本日の日付」時点の区分で出力します。
    • b.「振出日」指定
      各電子記録債務明細の「振出日」を絞り込みの条件として出力します。電子記録債務の区分は、出力条件として指定した日付時点の区分で出力します。
    • c.「振出期間」指定
      各電子記録債務明細の「振出日」を絞り込みの条件として出力します。電子記録債務の区分は、出力条件として指定した終了日時点の区分で出力します。
    • ※b.c.の指定については、次のような場合に有効にご活用いただけます。
      (例)決算日:3月31日、本日の日付:4月20日のとき、4月10日に決済された電子記録債務があるが、3月31日時点の状態の電子記録債務明細一覧を出力したい場合
      この場合、b.の「振出日」指定で3月31日を指定し、未決済電子記録債務明細一覧を出力します。

② 印刷条件を設定後、[印刷開始]ボタンをクリックします。

③ [プレビュー]ボタンをクリックすると印刷する内容が画面で確認できます。

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「電子記録債権モニター」タブ

「電子記録債権モニター」の印刷指定画面

① 印刷内容の条件指定画面が表示されます。以下の項目について、印刷条件を設定します。

  1. 出力帳表
    出力する帳表を選択します。

② 印刷条件を設定後、[印刷開始]ボタンをクリックします。

③ [プレビュー]ボタンをクリックすると印刷する内容が画面で確認できます。

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