FX4クラウドの「課税区分別残高」の問い合わせ方法

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課税区分別の当月計上額および期首からの累計額を確認できます。また、ドリルダウンして取引明細も確認できます。

TKCシステム活用は50年の歴史ある「税理士法人 都心綜合会計事務所」にお任せ下さい

「課税区分別残高の確認」画面、及び操作方法

「課税区分別残高の確認」画面

① 課税区分別の当月計上額および期首からの累計額が、税抜き・税込みの両方について一覧表示されます。

② [F6 事業区分]ボタンをクリックすると、事業区分別の内訳を表示します。再度クリックすると課税区分別の表示に戻ります。

③ [F7 税率別]ボタンをクリックすると、課税区分ごとに税率別の内訳を表示します。再度クリックすると課税区分別の表示に戻ります。

④ 課税区分別に当月分の取引明細を確認するには、確認する課税区分を選択してダブルクリックするか、[Enter]キーを押します。

⑤ 課税区分[0](不課税取引(税外取引))を選択すると、下のメッセージが表示されます。

メッセージ

「消費税が発生する可能性がある取引」とは、貸借いずれか、あるいは両方に「消費税の発生する科目」が使用されている仕訳を指します。

課税区分[0]の仕訳をすべて表示する場合は[いいえ]ボタンを、課税区分[0]で「消費税が発生する可能性がある取引」のみ表示する場合は[はい]ボタンをクリックします。

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「課税区分別取引一覧」画面、及び操作方法

「課税区分別取引一覧」画面

① 選択した課税区分について、指定期間の取引明細が一覧表示されます。

② 仕訳をダブルクリックまたは[Enter]キーで選択すると、会計伝票画面または複合仕訳伝票画面で取引の確認が可能です。仕訳の訂正・削除を行うこともできます。

③ 証憑番号順に表示するには[F1 証番順]ボタンをクリックします。

④ [コード表示] [コード(非表示)]ボタンで科目コードの表示・非表示が切り替わります。

⑤ ファンクション・キーにより以下の表示項目の切替が可能です。

  1. [F5 証憑番号] [F5 入力日] [F5 伝票番号]
    伝票番号表示 → 証憑書番号表示 → 入力日表示 → 伝票番号表示
  2. [F6 事業区分] [F6 課税区分]
    課税区分表示 → 事業区分表示 → 課税区分表示
  3. [F7 仕入れ日] [F7R-No.] [F7 自動仕訳] [F7 取引先名]
    取引先名表示 → 実際の仕入れ年月日表示 → R-No.表示 → 自動仕訳番号表示 → 取引先名表示
  4. [F8 消費税等] [F8 取引金額]
    取引金額表示 → 消費税等表示 → 取引金額表示

⑥ 各項目のタイトルをクリックすると、表示順の並べ替えが可能です。

⑦ [印刷開始]ボタンで表示されている取引の一覧を印刷できます。なお、画面上部の「印刷様式(P)」でA4縦様式で印刷するかA4横様式で印刷するかを選択できます。

⑧ TKC証憑ストレージサービスとのデータ連携機能を利用している場合、証憑を貼付した仕訳には「証」列にクリップアイコンが表示されます。当該仕訳を選択した状態で[証憑表示]ボタンをクリックすると、証憑データが表示されます。

証憑データ

青反転行を移動すると、それに応じて表示される画像も切り替わります。

また、[貼付解除]ボタンをクリックすると貼付を解除できます。ただし、月次決算済の仕訳および月次決算済仕訳の訂正・削除時に自動計上されるマイナス仕訳に貼付されている証憑を貼付解除することはできません。

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最後まで閲覧して頂きありがとうございます。