FX4クラウドの複合仕訳伝票による決算整理仕訳の入力方法

鉛筆を持ったタコ

複合仕訳伝票を用いて決算整理仕訳の入力を行います。

このメニューから入力された仕訳は、精算表等で決算整理分として扱われます。

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「期末整理仕訳(複合)入力」画面、及び操作方法

「期末整理仕訳(複合)入力」画面

① 入力が可能な期間は、前月(直近の月次決算完了月)の開始日以降で、「システム情報2」タブの「1.仕訳の入力可能月数」で設定した月の締め日までとなります。

② 上記1の期間内で、経理情報の「期末整理仕訳の入力」で設定(毎月、四半期ごと、半期ごと、決算月)した年月の入力が可能です。「日」は入力した年月の締日固定となります。

③ 基本的な操作方法は「複合仕訳の入力」と同様です。

④ 当画面で入力した仕訳は、精算表等で、通常の仕訳とは区別して期末整理分として表示されます。
ただし、月次決算対象月に、通常の仕訳と当メニューで入力した期末整理仕訳とが混在する場合、両者は区分されず、同時に月次更新されます。

⑤ 仕訳入力後に証憑をスキャンすることができます。利用方法は伝票(1伝票型)からスキャンする場合と同様です。

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