FX4クラウドの部門業績ランク表の確認方法

ひよこたちのマラソン

部門別の業績を、限界利益・達成利益・経常利益ごとに順位付けして表示します。

さらに、部門別の変動損益計算書の確認もできます。

TKCシステム活用は50年の歴史ある「税理士法人 都心綜合会計事務所」にお任せ下さい

「部門業績ランク表」画面、及び操作方法

「部門業績ランク表」画面

① 変動損益計算書の項目が「限界利益」、「達成利益」および「経常利益」の3ページに表示されます。各ページの切替はタブをクリックします。

② 一覧のタイトルの各項目名をクリックするとその項目での並び替えをすることができます。1回クリックすると昇順(小さいものから大きいものへ)再度クリックすると降順(大きいものから小さいものへ)並び替わります。

③ [対象選択]ボタンをクリックすると、比較対象部門の指定画面が表示され、比較する部門を選択できます。表示対象を指定し[OK]ボタンをクリックします。

対象選択
③の詳細
  1. 「全部門比較」を選択すると、すべての部門が表示の対象となります。
  2. 「合計部門内部門比較」を選択すると、指定された合計部門の1階層下の部門が表示の対象となります。さらに下位の階層の部門は表示されません。
  3. 「部門グループ比較」を選択すると、指定されたグループ分類の部門グループが表示の対象となります。
  4. 「グループ内部門比較」を選択すると、指定された部門グループに属する部門が表示の対象となります。

④ [F6 前年比]ボタンをクリックすると前年との比率が表示されます。

⑤ [F6 計画比]ボタンをクリックすると予算との対比が表示されます。予算との対比を表示している場合、[F5 対比計画]ボタンが表示されます。クリックすると対比する予算の切替が可能です。

⑥ [F7 比較期間]ボタンをクリックすると下のウィンドウが表示されます。比較期間を選択します。

比較期間
⑥の詳細
  1. 当期比較:指定月までの累計残高を表示
  2. 当月比較:指定月の発生額を表示
  3. 指定期間比較:同一事業年度内の任意期間の実績を表示
    指定期間比較を選択すると、画面上部で実績を比較する期間の年月指定が可能となります。

⑦ 問合せ年月を変更するには[F8 年月指定]ボタンをクリックします。当期の5期前の期首月以降の指定が可能です。

⑧ [生産性分析]ボタンをクリックすると右のウィンドウが表示されます。分析単位を選択して[OK]ボタンをクリックします。生産性分析から元に戻すには[実額分析]ボタンをクリックします。

生産性分析

⑨ [グラフ]ボタンをクリックすると、グラフで業績ランクを確認できます。

⑩ 部門をダブルクリック、または[Enter]キーで選択すると、選択された部門の変動損益計算書を表示します。

⇧目次に戻る

「部門業績ランク表のグラフ」画面、及び操作方法

「部門業績ランク表のグラフ」画面

① グラフ表示の対象項目はタブをクリックして切り替えます。

② 数値欄左の「当期実績」、「前年実績」および「前年比」をクリックすることで、その項目による並び替えをすることができます。1回クリックすると昇順(小さいものから大きいものへ)再度クリックすると降順(大きいものから小さいものへ)並び替わります。

③ [F5 前年比]ボタンをクリックすると前年実績が表示されます。

④ [F6 計画比]ボタンをクリックすると予算値が表示されます。

⑤ [F7 比較期間]ボタンをクリックすると下のウィンドウが表示されます。比較期間を選択します。

比較期間
⑤の詳細
  1. 当期比較:指定月までの累計残高を表示
  2. 当月比較:指定月の発生額を表示
  3. 指定期間比較:同一事業年度内の任意期間の実績を表示
    指定期間比較を選択すると、画面上部で実績を比較する期間の年月指定が可能となります。

⑥ [生産性分析]ボタンをクリックすると分析単位の設定画面が表示されます。分析単位を選択して[OK]ボタンをクリックします。生産性分析から元に戻るには[実額分析]ボタンをクリックします。

⑦ 問合せ年月を変更するには[F8 年月指定]ボタンをクリックします。当期の5期前の期首月以降の指定が可能です。

⑧ 「前年比グラフを表示」にチェックをつけると、前年比の折れ線グラフが表示されます。

⇧目次に戻る

部門間のランク把握ツールのご紹介

任意の期間・任意の科目で部門間のランクが分かるツールです。

⇧目次に戻る

最後まで閲覧して頂きありがとうございます。